和装用のブライダルエステって何?和装衣装だからこそのケアを紹介!

人生最高、きれいな自分に!絶対失敗したくないブライダルエステ!

和装ウェディングに必要なエステって何?

和装だからブライダルエステは不要??

神前式や和装ウエディングが最近人気ですね。結婚式は和装衣装を着るという女性が増えています。ウエディングドレスに比べて露出が極端に少ない和装衣装は、ボディラインも見えないし、ブライダルエステは必要ないんじゃない?と思う人もいるかもしれませんが、普段着ていない和装を着る花嫁にこそ、ブライダルエステを受けてほしいと思います。

色白美人は着物美人

和装衣装を着るなら、美白ケアはマストです。フェイシャルからデコルテまで、できるだけ時間をかけてしっかりと美白しましょう。
同じ白でも、より繊細で神聖な奥深さを感じさせる純白の白無垢衣装や、芸術的な色彩が華やかな色打掛など、和装の花嫁衣裳は本当に美しいものです。日本人女性の華奢で可憐で凛とした可愛らしさを最大限引き立ててくれる衣装ともいえるでしょう。そんな和装衣装には、やはり、陶磁器のように滑らかで頬の自然な血色が透けて見えるような澄んだ白肌が似合います。角隠しからちらっとのぞく、 ほどよい湿度をたくわえて潤う色白の美肌こそ、花嫁にしか醸し出せない色香です。

露出が少ないからこそ見える部分を念入りに

露出が多めのウエディングドレスとは正反対に、ボディラインもほとんど見えず、肌の露出も極端に少ないのが和装衣装の特徴です。和装衣装で見える部分は、「顔」、「手」、「うなじ」です。 和装花嫁の後ろ姿に視線が集まるパーツが、うなじ。髪はかつらであげて、着物の襟は少し下がるため、うなじはとても目立つパーツなのです。うなじのケアは何をするかというと、顔と同様に美白と、シェービングです。かつらの形にあわせたシェービングをするのが一般的ですので、シェービングの形状はメイクさんとよく相談して決めると良いでしょう。そして忘れがちですが、手のケア。 着物の袖からちらちらと見え隠れする手先も、うなじと同様に視線を集めて印象に残るパーツです。ボディラインを気にしなくていい分、手にも美白ケアをして、和装に合うネイルで白魚のような手先に仕上げてもらいましょう。

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